7月13日(月)学校には「学校日誌」というものが存在します。毎日の学校行事や職員の記事などを記録して残しておく公簿で、5年間の保存が法律で義務づけられています。 和田小学校には、なんと!80年前の学校日誌が存在しました。資料室に保管されていましたが、あまり知られていない状態でした。(わたしも知りませんでした。)その存在を知った福井新聞社の記者の人が、戦争に関する記事を書くために、学校日誌を見せてほしいということでお見せしました。貴重な資料のようで、福井県内で80年前の学校日誌を持っているのはわずかだそうです。和田小のお宝です。 これを機会に80年前の学校にタイムスリップしたつもりになり、読んでみるとなかなかおもしろいのです。今の時代には無いようなことが書いてあったり、子どもへ指導したこと(いたずらをして注意したこと)も簡単に記されてあったりします。いたずらは今も昔も変わりませんが、現在の学校日誌にはそのようなことは記録されません。 古い記録というものは、当時の学校に思いを馳せることが可能です。夏休みに、ゆっくりと読んでみようと思います。
学校からのお知らせ
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7月9日(木)きょうは懇談会の2日目です。今朝、いつも険しい表情をして歩いている子の顔つきがいつもより柔らかく、足取りが軽く見えました。担任は、お母様と学校の活動に対して協力していただきたいことをよく話し合ったようで、家でお子さんに上手に伝えてもらったようです。子どもに学校の思いとお母様の思いが一致して伝わったようです。本当によかったです。 担任は、毎回、懇談会の日を緊張して迎えます。わたしとしても、お互いが懇談でよい時間を過ごせることを校長室で願っています。懇談後、職員室でにこやかに話している教員の姿を見ると、いい懇談ができたのだなあと分かり安心します。昨日は、職員室がよい雰囲気だったので、きっとよい話し合いができたのだと思います。ありがとうございました。 家庭と学校はパートナーです。共同歩調で進んでいくことが子どものためにもなります。話さないと分からない点もたくさんあります。保護者会に限らず、どうかお子さんのことで悩んでいることがあったら、いつでも相談してください。お子さんの幸せをまん中に据えて供に考えていきましょう。 ※本校には、カウンセラーが2名おります。常勤ではありませんが、決まった曜日に勤務しています。保護者の方も相談可能です。お子さんのことで悩んだ時に、お話ししてみるのもいいですね。
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