9月30日(水)今週は、校時の関係で掃除の時間がほとんどありません。そこで6年生が自分たちのフリーな時間を使って掃除をしてくれました。広い学校の中を分担して掃除してくれた6年生。掃除後はすがすがしい気分になりました。ありがとうございました。
「今日の出来事」の記事一覧
9月29日(火)教育ウィークのお知らせにも載せましたが、11月4日〔水〕の午前中に福井新聞社の記者と特別編集委員の方が和田小学校の戦時中の学校の様子について話してくださるミニ講演会を行います。この講演会は、8月に新聞が企画した「学校日誌から見る戦争」という記事の協力をしたことから開催される運びとなりました。きょうは打ち合わせにいらっしゃいました。※学校日誌・・・学校で行われた行事や児童の在籍状況・職員の勤務態様などを記述した日誌。毎日記録されている。現在は5年間の保存が義務づけられているもの。
実は、戦中の学校日誌が残されている学校は福井県内でたったの9校しかありません。そのうちの1校が和田小学校だったわけです。新聞での連載は8回。その取材を進める中で、和田小学校で起こった衝撃的な事実も明らかになりました。その苦難を乗り越えて今の和田小学校があるのだと思うと、現在、普通に学校生活を送っていることがどんなに幸せなことなのかを実感できます。7月15日のブログにも取材の様子を掲載しています。
もうすぐ参加申し込みのチラシを配信しますので興味のある方は申し込んでください。また、教育ウィーク中に掲載新聞を掲示しますのぜひ読んでみてください。
9月25日(金)きょうは体育大会の予行練習でした。秋晴れの下、きょうが本番だったらいいのになあ、と思えるような青空でした。子どもたちはいつも通り元気いっぱいでした。予行は、本番がスムーズに流れるようにやってみる練習日です。子どもたちも教職員も動いてみて分かることがあります。当日に大きなミスをせず、スムーズに流れるようにする練習です。特に高学年の係の子にとっては貴重な練習時間です。
今回は、大会を支える5,6年生にスポットを当ててアップしました。競技を頑張る子どもたちの勇姿は本番に取っておきましょう。乞うご期待! ※お忙しい方は赤字のみお読みください。
9月18日(金)各学年の体育大会の練習が進んでいます。きょうは、いよいよ全学年が一斉に練習する全体練習が行われました。日差しは強かったのですが、それよりも何より6年生の意気込みが強く、日差しの暑さよりも6年生の熱さの方が勝っていました!!6年生の皆さん、ありがとう。
式典や入退場の練習を行いました。並び方や礼の仕方、かけ声の出し方など全体がある程度揃うように練習しました。一昔前は、この練習に何時間もかけてきましたが、今は子どもたちが協力したり自ら目標をもってその願いが達成することに重きをおいた体育大会に変わってきています。
あと12日。子どもたちの声が元気いっぱい響き渡る体育大会になることを願っています。
9月18日(金)さわやかな朝です。わたしは玄関前で毎朝子どもと挨拶や会話を交わすようにしています。そこで感じるのですが、子どもの挨拶には差があるということです。元気に笑顔で挨拶する子、自ら挨拶する子、言われたらする子、挨拶しない子、様々です。学校としては、コミュニケーションの基本として毎年「挨拶の奨励」をしています。しかし、なかなか定着しないのが悩みです。
昨日の集会では、実態に基づいた劇風の指導を生徒指導の担当者が行いました。その効果が出ていて、いつもより学校の中に挨拶の声が響いていました。改めて、挨拶をされることは嬉しいことで、元気の源になると実感しました。一番嬉しかったのは、いつも挨拶しても黙って通り過ぎていく子が小さい声で「おはよう」と言ってくれたことです。小さな一歩から始めましょう。
ご家庭へのお願いです。挨拶は人と人が関わるための基本です。子どものうちから習慣づけられるといいですね。ぜひ、ご家庭でも朝の「おはよう」を大切にしてください。何かが変わるはずですよ!そして、当たり前ですが「おはよう」が言えたら、ぜひとも褒めてあげてください。
9月15日(火)きょうは朝から雨模様です。そのおかげで気温が下がり、快適に過ごすことができています。校門近くの和田の森で育てている赤大豆も、雨のシャワーをたっぷりと浴びてごきげんのようです。
3年生が育てている赤大豆はぐんぐん伸びてきています。何の野菜なのかが分かるように、各学級で愛情一杯のかんばんをつくりました。1組が赤、2組が黄色、3組は青色です。子どもたちのかわいいイラストや、うれしくなるような言葉が詰まっています。あと1ヶ月ほど経ったら収穫できるのではないでしょうか。楽しみですね。
9月10日(木)昨日、子どもたちは「もりにこカード」を家庭に持ち帰ったと思います。この週末は、来週から始めるもりにこ週間に向けて、ご家族で相談して作戦を立てる週末にしてください。「早寝・早起き・朝ご飯」は、子どもたちの生活習慣を整えるだけでなく、学力アップにもつながります。
目覚めがいいと、ご飯ももりもり食べられますし、学校に来ても学習に身が入ります。早起きは三文の得と言われていますが。まさにその通りです。早起きするには早く寝ないといけません。この3つが揃ってこそ心身共に健康な子どもに成長します。お子さんの生活習慣が乱れていると感じている保護者の方は、このもりにこ週間をきっかけにして、ぜひとも望ましい生活習慣に変えていきましょう。そうすることで、保護者の方がお子さんを叱ることも減ってきますよ。前向きに取り組んでいきましょう。ご家族も一緒に取り組むとより効果的です。
学校では、昨日保健委員会の子どもたちが中心となってレインボータイムの時にもりにこ週間の説明を行っています。教室でも担任が指導を行っています。その様子も画像でご覧ください。
9月9日(木)4時間目に6年生が「いじめ防止に関する授業」を受けました。福井県弁護士協会から豊田弁護士をお招きしました。豊田弁護士は、福井県教育委員会の事業で県内の学校で子どもたちに「いじめ」の仕組みを伝え、絶対にだめなことだということを説いて回っていらっしゃいます。
人には、皆人権があり、人として幸せに生きる権利を誰もが持っているのです。しかし、世の中では様々な理由により、特定の人がいやなことを言われたりされたりしてしまう事が起こっています。それは、子どもであっても大人であっても起こりうることです。現代の社会は、多様性の時代ですから国籍や性別でいじめにつながることも起こっています。
子どもたちは「いじめはやってはいけないことだ」と分かってはいますが、ついついやってしまう場合があります。普段、家族や先生からなぜだめなのかということを聞いてはいますが、きょうは法律のプロである弁護士の方からお話を聞き、より説得力が増しました。お話しの中で、いじめには構造があり、直接的ないじめに関わっていない子の中に傍観者と呼ばれる子達がいることを子どもたちは知ったようです。そして、その子達の小さなアクションがいじめられている子の心を救うというお話しもお聞きしました。大きなアクションを起こすには、大きな勇気がいります。しかしアクションは小さなNOでよいということです。小さなNOがいくつも集まれば大きな力に変わります。例えば、いじめている子に「やめよう」というNOは言えなくても、いじめられている子に話しかけてあげたり一緒に遊んであげたりすることも小さなNOなのです。その小さなNOがいくつも積み重なることでいじめられた子の心は強くなっていくでしょう。皆さん、小さなNOを持つ勇気をもちましょう!
豊田弁護士から教えていただいた大切な事は、学校だけでなくこれから大人になって社会で生きていく上でも非常に重要なことです。ぜひ、おうちの方にも教えてあげてください。
9月8日(火)朝お伝えした体育大会に向けた様子に加え、きょうから各色の応援練習が始まりました。今年の色は3色。赤・黄・青組です。6年生の各組の子どもたちがそれぞれリーダーになって応援の動きやかけ声を教えに行っています。きょうはその第1日目でした。各教室からは、張りのある大きな声が聞こえてきました。
どの教室へ行っても、6年生がとても生き生きしていました。恥ずかしそうにしている子もいましたが、全ての子から伝えようとする気持ちが伝わってきました。6年生の皆さん、ぜひ仲間と最高の景色を見に行きましょう。(わたしも一緒に連れて行ってくださいね)
9月8日(火)あと3週間ほどで体育大会です。学校の中は、体育大会ムードが広がってきています。廊下や教室のあちらこちらで見つけた体育大会を画像でお知らせします。
★6年生の掲示板です。6年生にとっては最後の体育大会。力が入ります。
★5年生も競技にむけて力が入っています。がんばりを見せて体育大会を盛り上げます。
★サポートわだの子たちの作品。色合いがとてもきれいです。明るい雰囲気が場を盛り上げてくれます。
★スローガンとイラスト 6年生の子たちのアイデアです とっても素敵!
体育大会は、決して当日の種目の勝ち負けだけではありません。準備や計画、練習の過程で子どもたちの行事に対する思いが膨らみ、みんなと力を合わせることの楽しさを知り、意欲が高まっていきます。ご家庭でも、お子さんの取り組んでいることに耳を傾けていただいたり、ご家族の方の体育大会の思い出などを話したりしてお子さんに関わる大人も盛り上がっていきましょう!!