日頃、子どもたちの登下校の安全に関して多くの方にご協力をいただいています。PTAの保護者により朝の旗持ち当番であったり見守り隊の方による見守り、警察の方による安全パトロール、教職員の下校指導など多くの眼で子どもたちの安全を確保しているところです。その他にも学校として行っていることの1つに、各種団体の方と協力しながら通学路の安全点検や環境改善などがあります。
昨年度、御幸4丁目周辺の保護者から車の行き来が激しいので通学路の横断がとても危険だという相談を受けました。学校で車の往来件数を数日間調査したり別ルートを検討したり各種団体の方と協議したりして「県警へ横断歩道設置の要望」を決めました。横断歩道は設置規則があり、要望したからといって簡単に設置される物ではありませんが、警察の調査、様々な方からの働きかけにより1年近くかかりましたが設置の運びとなりました。各種関係の団体の皆様には感謝申し上げます。関係の子どもたちに通学路の変更指導や横断の仕方などを指導し、来週から使用します。
大切な命を守るために、我々大人ができることはまだあります。それぞれの立場でできることを行っていきましょう。