「今日の出来事」の記事一覧

 6月17日(水)午前中に和田地区の特産である赤大豆を盛り上げてくださっている地域の方が、畑の整地に来られました。10人の方が暑い中を働いてくださり、2時間ほどで畑はすっかりと赤大豆の苗が植わる場所が整えられました。きれいにできた畝に苗を植えるのが楽しみです。育てることになってるのは、地域の宝を見つける学習をしている3年生です。できあがるのが楽しみですね。皆さん、ありがとうございました。

 6月16日(火)子どもたちが帰った後に、教員は何をしているのか? 

 ノートやテストの○付け、授業の計画や準備などは想像がつくと思います。その他にも、授業や行事等に向けての話し合いも行っています。よりよいものになるように、全体で、または小グループで、各回、形態は違いますが研究会を実施しています。きょうは、7月1日にある研究授業について提案者の教員が皆に説明し、意見をもらう会が行われました。A先生は、算数で子どもの関心事を授業内容に関連させて展開していく予定になっています。

 教員は、日頃の授業は一人で考えることが多いのですが、時々チームや全体の話し合いを経て授業をつくっていっています。様々な考えを取り入れてよりよい授業をつくっていっています。

   

 6月12日(金)きょうは特別な縦割り遊びの日でした。実は、前日の11日は国連が定めた「国際遊びデー」でした。その日にちなんで、6年生は縦割り遊びを企画しました。先週の木曜日のホームデーでみんなでやりたい遊びをペナントに書いて持ってきてもらいました。その中から実際にやるあそびを2種類決めました。クイズ大会、椅子取りゲーム、新聞紙じゃんけん、ボーリング・・・たくさんの遊びが実行されました。遊びの時間は31分。国連の定めた「子どもの権利第31条は「子どもは休んだり、遊んだり、文化芸術活動に参加したりする権利をもっています」というものです。その31にかけて31分にしました。

 遊びの最中には、各教室から大きな声や笑い声が響いていました。多くの子どもたちがとっても満足そうな顔で教室を出て行きました。6年生もリーダーとしてみんなを楽しませることができてうれしかったようです。うまくいかなかったグループもありましたが、またチャレンジすればいいのです。やってみよう!なんとかなるさ!の精神で次回がんばろう。

 6月10日(水)きょうは予告無しの避難訓練をしました。今回は前回の授業中、教員がついている避難とは異なり休み時間に予告無しで行いました。大休みになりしばらくしてから、緊急地震速報が校内に響き渡りました。校舎内は一瞬ざわつきました。中には「えー、どうしたらいいの。どこにいくといいの。」と不安になる子もいました。前回の訓練で「頭を守ってしゃがむ」シェイクアウトの姿勢を教えていただきました。多くの子どもが実践していました。教員は近くの子に声をかけ、安心するようにはたらきかけていました。きょうは校庭に避難しましたが、集まってくるときには、ざわざわとしていましたが整列の時には全く声が聞こえてこないほど静かになりました。整列の仕方は大変すばらしかったです。

 放送を静かに聴く、前で話している人がいたら体を向けて顔を上げて静かに聴く、これは毎日の授業でも基本中の基本です。災害の時に、普段の行動が生かされます。自分の身を守るのは自分。そんな話を最後にしました。災害は忘れた頃にやってくる。いつ起きるかわかりません。起こった時にどうするのかを訓練で身につけておけば、安心です。ご家庭でも災害時の行動についてお話ししておくとよいですね。

 6月5日(金)6年生は、ふるさと福井の歴史探検へ行ってきました。

 午前中は、歴史のみえるまちづくり協会の語り部さんにガイドをお願いしました。3コースに分かれて、ゴールである福井市郷土歴史博物館をめざして福井市内を探検しました。

 福井市郷土歴史博物館では、スタンプラリーを楽しんだり近くの養浩館庭園を見学し、福井市の歴史上のHEROについて詳しく学んだりすることができました。午後からは朝倉氏遺跡復原町並と朝倉氏遺跡資料館に行きました。班別行動で、出土品を鑑賞したり、土器パズルを楽しんだりしました。

 子どもたちは初めて知ったことや見たことがたくさんあり、興味津々の様子でした。大昔の福井に思いを馳せながら見学できた1日でした。(三上 文)

 6月4日(木)きょうは、全校で避難訓練を行いました。きょうは、地震が起きた後に火事になるという設定でした。消防署の方の指導の下、体育館(本来は校庭。今回はグラウンドの状態がよくなかったため)に全員が避難しました。全員、ふざけることが無く、口にハンカチを当てて避難完了しました。ハンカチを持っていない子もいましたが、その場合は洋服で口を塞げばいいのだというアドバイスもいただいた上で、私からは日頃から身につけておくことの大切さもお話ししました。

 消防士さんからは、地震についてのクイズ問題が出され、日本の地震の多さに子どもたちは驚いていました。ちなみに日本では1週間に約40回程度の地震が起きているそうです。地震は防ぎようが無いからこそ、災害に強い方法を身につけることが大切です。日頃から「シェイクアウト」訓練を行い、自分で自分の身を守ることを続けていく必要性を話していただきました。

 この訓練を受けて、近いうちに第2回目の訓練を行います。2回目は事前予告無しで行う予定です。体育館へ避難する子どもたち消防士さんからのお話し

 6月2日(火)和田小学校には、支援員さんも含めると51名の教職員が働いています。給食のスタッフ(外部委託)等も含めると60名近くの人がそれぞれの立場で学校を支えています。担任は、一番子どもに近い存在ですが、子どもの側にいなくても子どもたちのことを考えて働いている人がたくさんいるのです。

 今回はその一人。施設技師を紹介します。和田小学校には、施設技師は1名。この大きな学校にたったの1名の職員です。1人で壊れた物の修繕、電気関係の仕事、外回りの清掃・整備、銀行や郵便局での出金・入金など多岐に渡った用務を行っています。休憩する間が無いほど朝早くから働いています。仕事をお願いすると、にこやかにスピーディーに対応してくださいます。子どもの安全を考えるとすぐに対応してもらえることは本当にありがたいです。施設技師さんの技には本当に感心させられます。得意なことは庭木の剪定と修繕だそうです。みなさん、今度来校された時には、ぜひ学校の庭木に注目してください!

 学校を支えている大きな力持ちの一人、施設技師さん。これから暑くなりますが体調に気をつけていただき、いつまでも元気で働いてください。

 

施設技師さん 下足箱の修繕

 

和田交番の方のお話し 5月28日(木)は、全校集会を行いました。全校集会では、校長の話や子どもたちの学校生活に関わる話を担当者が行います。きょうのテーマは「安全・安心」です。

 和田地区には約1万1千人の人が生活しています。その住民の安心や安全を守っている人や施設が和田地区には大変多いです。消防署、防災センター、病院、健康管理センター、警察など。わたしはこの話をするために,和田地区の安全をテーマにぐるっと一巡りしました。福井市の中核となる施設がかなりありました。ということは災害があった時にスピーディーに支援を受けることができるのです。すばらしい街ですね!

 最後に、子どもたちにとってとても身近な存在である和田交番の署員の方をゲストに招き,お話しをしていただきました。内容は、いつも街をパトロールして感じていることや危険箇所、そして新しくなった自転車のルールなどです。署員さんが最後に子どもたちに伝えた「自分のことは自分で守る」。和田っ子が、けが無く、命を大切にして元気に過ごせることを願っています。いつも私たちの安全を守るために最前線で頑張ってくださっている方々に感謝したいと思います。

 5月27日(水)1年生は、初めての校外学習で越前松島水族館へ行きました。いろいろな海の生き物を見て回りました。りゅうぐうのつかいやだいおうイカの大きさに驚いていました。イルカショーでは、かわいい歌声や格好いいジャンプに大歓声を上げたり拍手をしたりしていました。珊瑚の海の世界では、ガラス張りの水槽を上から下からのぞいたり横の水槽を泳ぐエイを見つけて喜んだりしていました。水槽の上で寝転がったり中をおそるおそるのぞき込んだりとそれぞれに楽しむ姿が見られました。ふれあい館ではエイやさめ、ひとで、かに、伊勢エビ、ドクターフィッシュなどとふれあいました。海の生き物にふれて発見もいっぱいでした。

 お昼には、お家の方の作ってくださったお弁当をおいしそうに食べていました。みんな満面の笑みでした。集合の仕方や協力することも学び、楽しくためになる校外学習となりました。

 お家の方が元気に送り出してくださったおかげでよい1日となりました。ありがとうございました。

 

 5月26日(火)3年生が地元の和田八幡宮へ見学に行きました。そこで神主さんから仕事の内容、歴史についてお話を聞きました。神主さんは和田小学校の卒業生で子どもたちの先輩にあたります。「みんなが安心して幸せに暮らせるように毎朝お祈りをしています。和田小学校の3年生の先輩として幸せを願っています。友達や先生を大切にしましょう。」というありがたい話を聞きました。これから3年生は和田地区の宝を見つけていきます。きょうは1つ宝が増えました。次はどんな宝が待っているかな?(文 掃部)

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