7月23日(木)夏休みも6日目を迎えました。子どもたちのいない夏休み、先生達は一体何をしているのでしょうか。
① 学校で教材研究や教室や職員室の整理整頓をする
② 普段とは違う場所で勉強に励む(研修をする)
③ 他校で研究会を行い、自分の力量を高めるための話し合いに参加する
④ 4月からの子どもたちの学びを整理したり評価したりして、通知票のもとになるものを作成する
⑤ 校外学習等の下見に行く
⑥ 保護者の方と面談を行う
等々いろいろやることがあります。その合間を縫ってリフレッシュするための休暇を取ります。ちなみに校長の私も授業日よりも忙しい感じがします。きょうは、大野へ出張に出かけていました。このブログは戻って書いています。
この画像は、本日オンライン研修を受けている様子です。オンラインでの研修はコロナ禍を経て学校にも取り入れられており、主流となっています。外に出かけない分、負担が少ないです。先生達、がんばっています!!


教員は研究と修養に努める義務があります。夏休み等の比較的時間があるときに自分の力を高めて、休み明けの授業に生かしていってほしいと願います。しかし、心身を休めることで次から頑張れるという意味ではリフレッシュをしてほしいと願う私です。健康でなければ、よいパフォーマンスはできません。子どもも大人も充実した夏を過ごすために時間を有効に使ってください。