6月9日(火)に福井市クリーンセンターと九頭竜浄水場の見学へ行ってきました。くらしをよくするための仕組みについて、施設の人に話を聞いたり設備をしっかりと見てきたりしました。ゴミを燃やす、水をきれいにする仕組みだけではなく、そこで働く人の仕事の苦労や細やかな仕事の様子なども見てくることができました。今後の社会科の学習で学びを深めていきたいです。(文 杉本)
6月9日(火)に福井市クリーンセンターと九頭竜浄水場の見学へ行ってきました。くらしをよくするための仕組みについて、施設の人に話を聞いたり設備をしっかりと見てきたりしました。ゴミを燃やす、水をきれいにする仕組みだけではなく、そこで働く人の仕事の苦労や細やかな仕事の様子なども見てくることができました。今後の社会科の学習で学びを深めていきたいです。(文 杉本)
6月9日(火)2年生が和田地区の町たんけんを行いました。6月に入り、生活科の「どきどきわくわくまちたんけん」の学習で計画を立ててきました。2年生で作ったスローガン「きまりをまもって みんなで元気に たのしいまちたんけん ~和田のすごいところを見つけよう~」を合い言葉に活動できました。各クラス10軒以上のお店の様子を調べ、分かったことをたくさんメモしてきました。発見した和田の「すごい」に子どもたちは目をキラキラさせていました。(文 廣瀬)
6月9日(火)きょうは3年1組で教育実習生の研究授業が行われました。前回はAさんが6年生で実習したことをブログに上げましたが、今回は3年生でBさんが実習を行っています。約4週間という長い期間の実習です。Bさんも、Aさんと同じく和田小の出身です。
きょうの授業は国語でした。ファンタジー教材「まいごのかぎ」の指導です。国語の教科、そして物語教材にチャレンジする実習生はなかなかいません。それくらい国語の授業は難しく、教材研究も大変です。しかし、Bさんは実に楽しさそうに授業を行っていました。教師が楽しいと思わなければ子どもも楽しいと思える授業ができません。子どもたちは、Bさんの話をしっかりと聞き、意欲的に発表していたことが印象的でした。教材作りにも励んでいたことが見て取れました。是非とも教員として和田小へ戻ってきてほしいです。
学校は、いろいろな年代の様々な特徴がある人がいる方が子どもたちは学ぶ意欲が高まります。子どもによって自分と合う先生も違いますし、いろいろな考え方にふれることができます。実習生はまだ教員ではありませんが、子どもに考え方が近いという点で子どもをよく理解することができます。Bさん、若さの強みを生かして、エネルギッシュに進んでいってください。
6月8日(月)1年生が、一足早く水泳学習をスタートさせました。今年度、和田小学校の1年生が福井市の水泳学習民間活用モデル事業の指定を受けました。福井駅前にあるセントラルスポーツクラブのプールでインストラクターの指導の下で水泳学習を行います。
1年生は3クラスあります。2クラスと1クラスの2チームに分けて指導を受けました。子どもたちは、送迎用のマイクロバスに乗ってセントラルスポーツクラブへ向かいました。ちょっとした校外学習のお出かけです。気持ちはウキウキ、でも初めての場所にドキドキしている子もいました。しかし、そんな不安はどこへやら学習が始まるとインストラクターと水慣れの楽しい時間を過ごしました。水の中を歩いたり走ったり、タコになってふにゃふにゃと歩いたりイルカになってバシャバシャしたり水遊びをしながら水に慣れていきました。40分間ほどの時間でしたが、子どもが泳ぎやすい環境とインストラクターの専門的な指導により、学校で学ぶ約2時間程度の学習効果があったように思います。
どの子も満足げな表情でプールを後にしました。この学習はあと3回続きます。学習が終わる頃には水を怖がらず、水中をスイスイ歩いたり潜ったり泳いだりする子どもたちになっているでしょう。
6月4日(木)きょうは和田小学校へ幸せを運んでくださいました、まっちゃん率いるドラムサークル一団の皆様。本当にありがとうございました。子どもたちのもっているよさを最大限に引き出していただきました。ありがとうございました。あっという間の1時間。タイムスリップしたような気分です。子どもたちもとっても楽しそうで興奮冷めやらぬ状態で下校していきました。そして、校長室でお話しくださった「和田小学校の子は、自由さと団結力を兼ね備えている」という褒め言葉を嬉しく思っております。また、ぜひ来年もご縁があれば本校へおいでください。
6月3日(水)4年生は総合の時間に和田地区の高齢者にできることはなんだろうということを毎年考えています。その活動の一つに地域の福祉協議会が主催する「あいあいサロン」へ出かけていき、子どもたちが考えて準備したもので一緒に遊ぶという活動を長年続けています。今年もその時期がやってきました。4年生がクラスごとに和田地区の各所へ出かけて行きます。遠い地区は社会福祉協議会の方からタクシーを出していただいています。熱中症や交通事故の事を考えると、本当にありがたい限りです。
子どもたちは、高齢者も一緒に楽しめるような簡単な遊び(すごろく、風船あそび、自作のカルタ、ボール回し、昔遊びなど)を準備してきました。子どもたちと地域の方は初めて会う人も多いのですが、あっという間に打ち解けて笑顔や歓声が絶えないくらい盛り上がっていました。見ている私もニコニコでした。
近年、子どもたちは高齢者と接する機会が減ってきています。家庭で一緒に過ごしている子もいますが、そうで無い子はどう関わっていいのか分からない子もいます。きょうは、年齢を超えて仲良し同士が楽しんでいるように見えました。年齢の区別無く楽しめた場だと思います。しかし、好きなことを好きなようにしたのではなく、お互いを尊重しあって活動していたからこそきょうの楽しい場ができたのだと思います。それこそが福祉で大切なのだと思います。子どもたちもおぼろげながらこの事に気付いていたような気がします。地域で育つ子どもたち。地域の方に改めて感謝です。
6月2日(火)3年生は、総合的な学習の時間で和田地区の宝を見つけて発信していきます。和田地区には、人、もの、ことの宝がいっぱいあります。そのお宝を探し出すために総合の時間に地域の力を借りて活動しています。きょうは公民館長、主事、赤大豆(和田の特産)を広めるために活動していらっしゃる地域の方々に来ていただき、お話しをしていただきました。
きょうのお話しのポイントは3つ。公民館や和田地区について、赤大豆、和田音頭でした。地域のキーステーションである公民館は、和田地区の皆さんに役立つ情報や活動を提供しています。子どもたちはその役割を知りました。また、3年生が歴代行っている赤大豆づくりや和田音頭について説明を受けました。特に赤大豆については自分たちの口に入る物ですから、興味津々でした。本物のさやや大豆をさわってみました。今後、学校では和田の森付近で育てていきます。植え付けからお世話、収穫までレッドビーンズの皆さんに大変お世話になります。子どもたちが作った豆は冬に給食の食材にもなる予定です。わくわくしながら学ぶことはだいず(じ)ですね~。
5月29日(金)1年生が学校探検をしました。今回は、校長室、職員室、保健室,放送室などあちらこちらに分かれて小グループで探検しました。どの部屋に入るときも丁寧に挨拶をして入ることも1年生にとって初めての経験です。これも学校で気持ちよく過ごすための学びです。校長室では、来客用のソファに座り一人一人が気になることを質問しました。「なぜイスがたくさんあるのですか?」「ドラえもんはいくつありますか?」「なぜ写真(歴代校長)はグレーとカラーがあるのですか?」「パソコンで何をしているのですか?」等々質問したいことが溢れ出てきました。本校の校長室は子どもからもらったものをたくさん飾っています。きっと1年生は教室との違いにあれもこれも気になっていたことでしょう。その後、「さわってもいいですか?」というお願いがありました。「もちろん。でも大事にしてね」と私が言うとちゃんと考えて行動ができます。
生活科は、一見遊んでいるように見えますが、今後の学習基盤につながっていく学びにとって重要な役割を果たしています。「生活科は、具体的な活動や体験を通して、身近な人々、社会及び自然を自分との関わりで捉え、よりよい生活に向けて思いや願いを実現しようとする過程の中で、自立し生活を豊かにしていくための資質・能力を育成する教科」です。また、幼児期の遊びを通した学びを基盤としつつ、小学校における各教科等の学習へとつなぐ重要な役割を担っているのです。遊びは子どもにとって生きる力・考える力を培う必要不可欠な学びなのです。
5月21日(木)、4時間目に教育実習生の研究授業が行われました。本校卒業生のKさんです。(わたしの教え子です)昨年度に他校種で教育実習を経験しているので、落ち着いて指導ができていました。きょうは6年生の理科の授業でした。ホウセンカの表皮をプレパラートにして顕微鏡で見る。表皮から空気の出し入れをしている気孔を見つけ出すという活動です。葉の表皮を削り取ったり表皮をプレパラートにしたりと、子どもたちにとっては初めてのことが多く、興味津々でした。うまく見えなかった班もありましたが、Kさんから見せてもらった気孔の画像に食い入るように見ていました。
理科は実験や観察を通して事実を確かめることが多い教科です。その楽しさをKさんから教えてもらいました。たった2週間の教育実習ですが、子どもたちの学びは大きかったです。(子どももKさんも)
Kさん、立派な先生になっていつか和田小学校でぜひとも教鞭を執ってください。
5月14日(木)、きょうは朝から中庭や和田の森付近で低学年の子達が土や種、苗を持って大騒ぎしています。連休が終わった頃に生活科では栽培活動を始めます。わたしだけのお花、野菜。願いを込めながら種に土をそっとかぶせている1年生。お水もたっぷりあげました。2年生は和田の森付近で、一人一苗の野菜を育てます。様子を見に行くと「これはナス。なっちゃんだよ」「この苗はピーマン。○○スーパージュニアというんだ」などオリジナルの名前をつけた苗を嬉しそうに紹介してくれました。明日から毎日水やりをしたり様子を見たりと栽培をしていく過程で、自分の野菜に愛着が湧いていきます。花や実がなるまで、気付きもいっぱいあります。楽しみですね。