学校ブログ

6月25日(木)きょうは選択給食の日です。今回は、2種類のゼリーのうち、どちらかを選びます。

① スマイルゼリー 日向夏

② カラフルゼリー サイダー風

わたしは、検食をしますので2種類とも食べました。どちらも爽やかな味でおいしかったです。

教室を回ってみるとサイダー風に人気が集まっているようでした。しかし、日向夏のパッケージにはある秘密が隠されていました!画像に注目。

子どもたちのゼリーを食べている表情、とてもいい感じですね。

きょうはホームデー。今晩の夕食の話題は、選択給食をぜひとも取り上げてください。

6月24日(水)4月10日から始めたブログですが、2ヶ月半ほど経ちました。お陰様でアクセス数が三千を超えました。次の目標は五千です。これからも、学校のタイムリーな話題をお届けしていきます。どうぞよろしくお願いします😌

 6月24日(水)フェニックスプラザ エルピスホールで連合音楽会が行われました。6年生は、第3部の発表でした。先日の校内発表会を終えて多くの人から応援メッセージをいただきました。多くの皆さんからやる気や自信、喜びの気持ちなどを受け取りました。あとは本番の発表を待つのみです。他の学校の発表もそれぞれの良さが出ていて聞き応えがありました。本番は4分間程度でしたが、とても長く感じました。そしていつもより大人びた声に聞こえました。今回の発表は、私が聞いてきた中で一番よかったです。他校の先生からも「感動しました」「涙が出そうだった」などとメッセージを頂きました。6年生の皆さん、歌の題名通り、多くの人に幸せの気持ちを伝える事ができましたね。

 学校に帰ってきてから、私が4年生と出会ってまず、「校長先生、6年生の歌はうまくいった?」と聞いてきました。学校のみんなは、離れた場所で見守ってくれていたのですね。離れていても和田小学校が1つになった気がしました。そんな和田小学校をますます好きになりました。(画像が斜めですみません)

 6月22日(月)家庭・地域・学校協議会が行われました。和田地区の子どもに関わる団体の代表者と学校からは3名が参加し、和田っ子の現状について話し合いました。校長からは、今年度の学校経営方針を、教務からは行事予定を伝えました。その後、地域で見られる子どもの姿や学校の課題等について話し合い、あっという間に1時間が過ぎていきました。地域の方からは、子どもたちの明るさと元気さについては褒めていただきましたが、様々な課題の指摘もありました。挨拶や返事の声、失敗を恐れること、自己表現が苦手な子が多いといったことです。これらは学校でも気になる所でもあります。大人が先回りしてしまうことに原因があるのではないかという意見も上がりました。私たち子どもに関わる大人は、子どもが動くのを時には待つことも必要です。うまく話せなくてもいいのです。自分の思ったことを自分の言葉で発出することを繰り返していくことで上手になっていきます。

 また、PTAの組織体制や活動についての問題点も話題に上りました。地域あっての学校です。家庭、地域とともに子どもたちを育てていかなくてはならない!そんな気持ちに強くさせられた時間でした。参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

 6月22日(月)レインボータイムに、音楽集会として連合音楽会の校内発表会が行われました。今週の水曜日に6年生がフェニックスプラザの舞台に立ち、和田小を代表して歌います。曲目は「幸せになあれ」です。4月に曲目を決めるところから本番に向けて時間をかけて練習に励んできました。きょうは、全校+保護者の方+家庭地域学校協議会の地域の方にたっぷりと聴いていただきました。みんな、うっとりとなりよい時間を過ごしました。本番まであと二日。今の実力が出せるよう、気持ちを整えていきましょう。 フレー🏴 フレー🏴 6年生!

 6月18日から19日にかけて、5年生が少年自然の家へ宿泊学習に行きました。和田も自然がいっぱいですが、さらに自然がいっぱいの自然の家です。子どもたちは、テレビもない動画もない場所で友達との関わりやものづくりを楽しんだ2日間でした。予定が変わり残念なこともありましたが、ここで、またひとつ学校ではできない経験をしました。

 夜には、キャンドルサービスを行いました。厳粛な雰囲気の中でろうそくの炎をみつめる経験は、忘れられないワンシーンとなりました。ここで仲間と過ごした経験はこれからの学校生活の中で貴重なものとなることでしょう。

 

 6月19日(金)6年生が、書家でプレゼンクリエーターの前田鎌利さんの出前授業を受講しました。二部構成で、前半は「念い(おもい)を伝えるプレゼンテーション」について、後半は「念いは伝わる~人生の主人公は自分」と題してキャリア形成についての話をお聞きしました。

 「日常がプレゼンテーション」「発表とプレゼンの違いとは?」「相手の興味をつかむ4つのテクニック」など目からうろこの内容が盛りだくさんでした。子どもたちは前田さんのお話しを聞き入っていました。

 授業の最後には、6年生が感謝の念いを歌声で伝えようということで「しあわせになあれ」の合唱を聴いていただきました。前田さんからお褒めの言葉をいただき、子どもたちは大満足でした。

 前田さんの念いを受け継ぎながら,和田小のHEROめざしてこれからも歩んでいきます。

 

 前田さん、本当にありがとうございました。(文 杉本)

 

 

 6月17日(水)午前中に和田地区の特産である赤大豆を盛り上げてくださっている地域の方が、畑の整地に来られました。10人の方が暑い中を働いてくださり、2時間ほどで畑はすっかりと赤大豆の苗が植わる場所が整えられました。きれいにできた畝に苗を植えるのが楽しみです。育てることになってるのは、地域の宝を見つける学習をしている3年生です。できあがるのが楽しみですね。皆さん、ありがとうございました。

 6月16日(火)子どもたちが帰った後に、教員は何をしているのか? 

 ノートやテストの○付け、授業の計画や準備などは想像がつくと思います。その他にも、授業や行事等に向けての話し合いも行っています。よりよいものになるように、全体で、または小グループで、各回、形態は違いますが研究会を実施しています。きょうは、7月1日にある研究授業について提案者の教員が皆に説明し、意見をもらう会が行われました。A先生は、算数で子どもの関心事を授業内容に関連させて展開していく予定になっています。

 教員は、日頃の授業は一人で考えることが多いのですが、時々チームや全体の話し合いを経て授業をつくっていっています。様々な考えを取り入れてよりよい授業をつくっていっています。

   

 6月12日(金)きょうは特別な縦割り遊びの日でした。実は、前日の11日は国連が定めた「国際遊びデー」でした。その日にちなんで、6年生は縦割り遊びを企画しました。先週の木曜日のホームデーでみんなでやりたい遊びをペナントに書いて持ってきてもらいました。その中から実際にやるあそびを2種類決めました。クイズ大会、椅子取りゲーム、新聞紙じゃんけん、ボーリング・・・たくさんの遊びが実行されました。遊びの時間は31分。国連の定めた「子どもの権利第31条は「子どもは休んだり、遊んだり、文化芸術活動に参加したりする権利をもっています」というものです。その31にかけて31分にしました。

 遊びの最中には、各教室から大きな声や笑い声が響いていました。多くの子どもたちがとっても満足そうな顔で教室を出て行きました。6年生もリーダーとしてみんなを楽しませることができてうれしかったようです。うまくいかなかったグループもありましたが、またチャレンジすればいいのです。やってみよう!なんとかなるさ!の精神で次回がんばろう。

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