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戦争中の和田小学校を知る 11月4日ミニ講演会開催予定

 9月29日(火)教育ウィークのお知らせにも載せましたが、11月4日〔水〕の午前中に福井新聞社の記者と特別編集委員の方が和田小学校の戦時中の学校の様子について話してくださるミニ講演会を行います。この講演会は、8月に新聞が企画した「学校日誌から見る戦争」という記事の協力をしたことから開催される運びとなりました。きょうは打ち合わせにいらっしゃいました。※学校日誌・・・学校で行われた行事や児童の在籍状況・職員の勤務態様などを記述した日誌。毎日記録されている。現在は5年間の保存が義務づけられているもの。

 実は、戦中の学校日誌が残されている学校は福井県内でたったの9校しかありません。そのうちの1校が和田小学校だったわけです。新聞での連載は8回。その取材を進める中で、和田小学校で起こった衝撃的な事実も明らかになりました。その苦難を乗り越えて今の和田小学校があるのだと思うと、現在、普通に学校生活を送っていることがどんなに幸せなことなのかを実感できます。7月15日のブログにも取材の様子を掲載しています。

 もうすぐ参加申し込みのチラシを配信しますので興味のある方は申し込んでください。また、教育ウィーク中に掲載新聞を掲示しますのぜひ読んでみてください。

 

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