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2030SDGゲーム みんなで世界を救おう

 10月15日(木)きょうは,5年生がSDGの学習をしました。そのために,中村さんをはじめとする合計4名のゲストティチャーを招き、世界で起きていることを自分事として見る視点をもつことをゲームを通して教えていただきました。世の中を「経済」「環境」「社会」の3視点で分けて考えていきました。はじめは,子どもたちがお金に目がくらみ経済は発展していくけれども,実際にそうすることで環境や社会のことが疎かになってしまう現実を見ました。その課題をもとにもう一度ゲームを仕切り直して行ったのですが、2回目には3つのバランスの取れたカードを集めることができ、自分のことだけでなく社会全体のことを考えてゲームを行うことができました。

 現実を知るということは人の行動を変えることができるのだと学んだ時間でした。この感覚をずっと持ち続けていってほしいものです。

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