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4~6年 情報モラル講演会 

 4月30日(木)の3時間目から5時間目にかけて、4年生以上が情報モラルの講話を聴きました。講師は、福井市教育委員会の生徒指導担当をしている阪井指導主事です。阪井指導主事は福井市内の多くの学校に情報モラルの講話を行っています。また、市内で起こったゲームやSNSトラブルの事例にもたくさん関わっています。

 きょうは、阪井指導主事の話と学年に応じた関係動画視聴、児童同士の話し合いで40分間の内容でした。4年生では、ゲームをしている際によく起こるトラブルの動画を視聴した際には、「そんなことはありえない」と笑って見ている場面もありました。しかし、現実には多くの子どもが経験していたり、今後起こっていくだろうと考えられたりするものでした。

 大事なことは、自分でルールを作って絶対に守る(時間等)それが無理な場合は、家族にやめる時を伝えてもらう、それでも無理な時には家族にゲーム機を預かってもらうことでした。自分でやめる自制心、そして家族で絶対のルールを決めて守る、それらがゲーム依存症を防ぐポイントです。

 ゲームやSNSはほぼ家庭で使用されるものです。子どもに自由に使わせ大人が把握していないと、気がついたときには大事になっているということにもなりかねません。その前に、お子さんと家庭のルールを決めて親子共々守っていきましょう。

 

 

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