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先生の卵 母校で授業

 5月21日(木)、4時間目に教育実習生の研究授業が行われました。本校卒業生のKさんです。(わたしの教え子です)昨年度に他校種で教育実習を経験しているので、落ち着いて指導ができていました。きょうは6年生の理科の授業でした。ホウセンカの表皮をプレパラートにして顕微鏡で見る。表皮から空気の出し入れをしている気孔を見つけ出すという活動です。葉の表皮を削り取ったり表皮をプレパラートにしたりと、子どもたちにとっては初めてのことが多く、興味津々でした。うまく見えなかった班もありましたが、Kさんから見せてもらった気孔の画像に食い入るように見ていました。

 理科は実験や観察を通して事実を確かめることが多い教科です。その楽しさをKさんから教えてもらいました。たった2週間の教育実習ですが、子どもたちの学びは大きかったです。(子どももKさんも)  

 Kさん、立派な先生になっていつか和田小学校でぜひとも教鞭を執ってください。

 

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