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先生の卵 母校で授業 パート2

 6月9日(火)きょうは3年1組で教育実習生の研究授業が行われました。前回はAさんが6年生で実習したことをブログに上げましたが、今回は3年生でBさんが実習を行っています。約4週間という長い期間の実習です。Bさんも、Aさんと同じく和田小の出身です。

 きょうの授業は国語でした。ファンタジー教材「まいごのかぎ」の指導です。国語の教科、そして物語教材にチャレンジする実習生はなかなかいません。それくらい国語の授業は難しく、教材研究も大変です。しかし、Bさんは実に楽しさそうに授業を行っていました。教師が楽しいと思わなければ子どもも楽しいと思える授業ができません。子どもたちは、Bさんの話をしっかりと聞き、意欲的に発表していたことが印象的でした。教材作りにも励んでいたことが見て取れました。是非とも教員として和田小へ戻ってきてほしいです。

 学校は、いろいろな年代の様々な特徴がある人がいる方が子どもたちは学ぶ意欲が高まります。子どもによって自分と合う先生も違いますし、いろいろな考え方にふれることができます。実習生はまだ教員ではありませんが、子どもに考え方が近いという点で子どもをよく理解することができます。Bさん、若さの強みを生かして、エネルギッシュに進んでいってください。

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