3~6年 ひまわり教室 非行問題について考える時間
7月2日(木)3・4年生は4時間目に、5・6年生は3時間目にひまわり教室を行いました。毎年、夏休み前のこの時期に行っています。スクールサポーターといって警察に関わる仕事をされていた方が、子どもたちの健全な育成のために学校に講話したり見守り、補導活動を行ったりしていて非行防止につなげています。内容は、飲酒・喫煙防止やSNSトラブル、犯罪被害防止などでした。学校で指導することは、大人になって起こしたら犯罪とみなされることがあります。悪いことだと知らなかったではすませられません。相手を守ることは自分を守ることにもつながります。犯罪について知り、自分を大切にしてほしいと願っています。
ご承知のことだと思いますが、このような話は学校だけが担うことではありません。子どもが犯罪に巻き込まれないようにするには、子どもに関わるすべての大人が気をつけていかなくてはなりません。お子さんの様子を見ながら、状況に合ったお話しをしていきましょう。
学校では、今後も外部の方が子どもたちに講話することの中で、保護者の方も聞いておくとよいことは、お知らせを
tetoruで配信しますので、お時間のある方はどうぞおいでください。